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【レッドブル本拠地でリベンジの101勝目となるか!?】2023 F1オーストリアGPの見どころ5選

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こんにちは。ひでまるこです。

前戦のカナダGPでは、フェルスタッペン選手が今シーズンの6勝目を飾り、

レッドブルにとっては記念の100勝目となりました。

その勢いで次なるレースは、レッドブルの本拠地となる

オーストリアはレッドブル・リンクになります。

赤い牛がそびえる、そのサーキットで新たな歴史的勝利の一歩である

101勝目を飾れるのか!?

今シーズン2回目のスプリントも開催され、

さらに盛り上がりを見せるであろう第10戦オーストリアGPの見どころ5選を紹介します。

今回も観戦のお供に最適なお酒や料理も紹介しますね。

オーストリアGPの放送時間

まずは、オーストリアGPの放送時間を紹介します。

セッション 日本時間 現地時間
FP 6月30日(金)20時30分 6月30日(金)13時30分
予選 7月1日(土)00時00分 6月30日(金)17時00分
スプリントシュートアウト 7月1日(土)19時30分 7月1日(土)12時30分
スプリント 7月1日(土)23時30分 7月1日(土)16時30分
決勝 7月2日(日)22時00分 7月2日(日)15時00分

フジテレビONE・TWO・NEXT では、

フリー走行(FP)とスプリントシュートアウト、予選はレース開始10分前、

スプリントは30分前、決勝は40分前から放送されます。

DAZN(ダゾーン)でもフリー走行(FP)と予選、決勝と全セッション生配信です。

オーストリアGPでは、今シーズン2回目のスプリントが開催。

金曜日の夜から決勝の予選があるのでお間違えなく。

【2024年版】F1おすすめ視聴方法(フジテレビNEXTとDAZNを徹底比較)本ページはアフィリエイト広告を利用しています おすすめのF1視聴方法が知りたい方のために。 こんにちは。ひでまるこです。 ...

レッドブル・リンクとは

レッドブル・リンクとは、「オーストリアの台所」と言われている

シュタイアーマルク州の山間部にあるサーキットです。

標高も677mと高地にあり、コースの特性で全開率も高く、

パワーユニットに負荷のかかるサーキットして有名です。

サーキットがレッドブル・リンクの名になったのは、

2010年と最近のことで、以前はエステルライヒリンクやA1リンクと言われていました。

画像出典:FORMULA1-DATA

コースレイアウトは、3ポンのストレートを中心に低・中・高速コーナーが

バランスよく配置されたエアロ効率の求められるサーキットです。

コーナー数が僅か10コーナーと少なく、

F1カレンダーの中でも最も最速ラップが速いコースでもあります。

DRSゾーンは、3箇所に設けられており、ストレートも長いことから、

DRSの効果が大きく、検知ポイントをめぐる争いが見られ、

比較的オーバーテイクのしやすいサーキットです。

サーキット名 レッドブル・リンク
所在国 オーストリア
設立年 1969年
全長 4,326m
コーナー数 10
周回 時計周り
周回数 71周
ピット長 / 損失時間 385.5m / 16.1秒
DRSゾーン 3箇所(1から3コーナー、3から4コーナー、10コーナーから1コーナー)
タイヤ ハード:C3、ミディアム:C4、ソフト:C5
平均速度 224km/h
最高速度 327.4km/h

タイヤは、ハード:C3、ミディアム:C4、ソフト:C5と

昨年同様に一番柔らかいセットになります。

カナダとは違いオーストリアは、

タイヤに厳しいサーキットなのでピットストップも

2~3ストップの可能性もあります。

オーストリアGPの見どころ5選

2023年のオーストリアGP見どころ5選を紹介します。

1.ホームコースでレッドブルが101勝目を飾れるか!

オーストリアGP最大の見どころは、昨年のリベンジ!

レッドブルがホームコースで優勝を飾れるか!?です。

昨年のオーストリアGPでは、フェラーリのルクレール選手が優勝し、

フェルスタッペン選手と繰り返しバトルをするも、

タイヤのデグラデーションでフェラーリが優位に立ち、

ホームコースで優勝できなかった悔しい思いがあります。

今年は、ここまで開幕から8連勝を飾り、一度も優勝を逃していません。

大本命のレッドブルが、101勝目を飾り、

レッドブルの新たな歴史の幕開けとなるのか!?

ポイントは、スプリントであること。

フリー走行でセットアップを煮詰める時間が極端に少ない分、

他のチームも開幕に比べて進化していることもあり、

簡単にはいかない予感もします。

レッドブルとフェスルタッペン選手に目が離せません!

2.表彰台をかけた3チーム+1人の激しいバトル

ここまでレッドブルが、頭一つ抜きに出ている今シーズンですが、

2番手以降は接近戦となっています。

開幕当初は、アストンマーティンが彗星のごとく表彰台に上り詰め

各チームを驚かせましたが、ここに来てメルセデスやフェラーリも

マシンをアップデートさせ、その差は縮まりつつあります。

レッドブル+フェルスタッペン選手のコンビは最強ですが、

2位、3位の表彰台をかけたバトルは、間違いなく見どころになるはずです。

特にポイントなのは、3コーナーと4コーナーのDRSを使ったオーバーテイクバトル!

1コーナー手前と3コーナー手前のDRS検知ポイントを、

どう利用して4コーナーを先に進入するかがポイントになります。

って、あれ!?

そうです。レッドブルのペレス選手も忘れてはいけません。

ここ数戦、リズムに乗れないペレス選手ですが、

間違いなく表彰台を獲得できる実力はあります。

ポイントは予選。予選でペレス選手がフロントローもしくは2列目にいえれば、

表彰台バトルはさらに激しいものになると思います。

3.ミディアムタイヤで何周走るのか?

オーストリアGPのレースに大きな影響を与えるのが、タイヤの摩耗です。

特に各チームがミディアムタイヤで何周走るかが注目ポイントになります。

昨年、優勝したフェラーリのルクレール選手と

2位のレッドブルのフェルスタッペン選手では、

1回目のタイヤ交換のタイミングに大きな違いがありました。

どちらもミディアムタイヤでスタートしましたが、

レッドブルのフェルスタッペン選手が13周目にピットインしたのに対し、

フェラーリは、さらに13周後の26周目にピットインしています。

ここで13周のアドバンテージができ、そのまま優勝することができたのです。

今年もタイヤのコンパウンドの選択は同じなので、

レッドブルやフェラーリ、メルセデス、アストンマーティンが、

ミディアムタイヤで何周走るのか?注目してみてください。

4.新フォーマットのスプリントは果たして??

今シーズン1回目のアゼルバイジャンGPでのスプリントは、

オーバーテイクがあまり見らず、見ている人にとってはすこし退屈なレースに見えました。

各チーム十分に走り込めていないこともあり、

マシン本体のパフォーマンスにまで持っていけていない印象でした。

2回目のオーストリアGPでのスプリントは、どうなるのか?

間違いなく1回目よりは、今年のマシンへの理解度が深まっていると思われます。

コースとしてもオーバーテイクは、見られるサーキットです。

アゼルバイジャンよりは、アグレッシブなレースが見れると予想しています。

前回のような単調なレースにならないかスプリントから注目です。

5.ウィリアムズは速くなっているのか!?

前戦のカナダGPでは、後続にトレインを作りながらも

粘りの走りでアルボン選手が7位入賞となり、

貴重なポイントを獲得したと同時にドライバー・オブ・ザ・デイも獲得していました。

マシンはアップデートされたものの、

もともとストレートでは速いウィリアムズなので、

実際に中高速コーナーのあるレッドブル・リンクで、

どれくらい進化しているのか注目ポイントになります。

上位4チームは、レッドブル、メルセデス、アストンマーティン、フェラーリと決まっており、その後にアルピーヌが続いています。

その後に来る、マクラーレンやハースと同じレベルなのか?

アルファロメオやアルファタウリと同じようなパフォーマンスが続くのか?

気になるポイントになります。

最後のまとめ

オーストリアGPは、レッドブルのホームコースでありながら、

昨年はフェラーリの完璧な戦術とドライビングで敗退し、

レッドブルにとっては、とても悔しい思いをしました。

今シーズンは、開幕からレッドブルが圧倒的な走りを見せ、

ここまで一度も優勝を逃していません。

リベンジとなる今年のオーストリアGPでは、

レッドブルが勝つかが最大の注目ポイントになります。

でも、今まで多くのレースを見てきた人なら、

ふとよぎるレースの神様が意地悪をするタイミング。

これまで多くのチームやドライバーが、

ホームグランプリで結果を出せていない事実もあるのです。

レッドブル・リンクもスプリントが開催されることもあり、

マシンには負荷がかかるレース週末となります。

一歩間違えればフロアを壊してしまう可能性がある縁石もあります。

果たしてレッドブルの結果が、どうなるのか気になるところです。

フェルスタッペン選手がセナを上回る42勝目となるのか!?

そして、もう一つ、見どころ5選でも取り上げませんでしたが、

角田選手には、もちろんオーストリアGPでも注目しています。

ここ数戦は、角田選手にとっての流れが悪く結果を残せていません。

アルファタウリもコンストラクターズランキングで最下位となり、

この状況を挽回できるのも、また角田選手しかいないのも事実です。

まずは、予選で戦える位置にいること。ここが注目になります。

夏休み前のヨーロッパラウンド4連戦がついに幕を開けます!

F1は、主にフジテレビNEXTとDAZN(ダゾーン)で視聴することができます。

タイプ別の視聴方法を知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

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