F1観戦

【F1日本GPを観に行こう!】実はかなりお得!?金曜日券のF1観戦がお得な理由

こんにちは。ひでまるこです。

今年(2023)のF1日本GPのチケットも

指定席については、既にほとんどの席が完売しています。

そして、7月9日(日)11時00分からは、

自由席である西エリア券と金曜日券、前売駐車券の追加分の販売が始まります。

今日は、その中で実はお得な金曜日券について紹介したいと思います。

鈴鹿にF1を観に行きたかったけど、既にチケットが完売していて諦めていた...。

そんな方に実は使い方次第で日本GPを十分に楽しむことができる必見の内容です。

2023年の日本GPは木曜からイベント開催

まずは簡単に2023年の日本グランプリについておさらい。

F1公式の日本グランプリイベントは、

9/22(金)から24(日)までの3日間であるものの、

昨年(2022年)との大きな違いは、

9/21(木)から各種イベントが開催される予定になっていること。

ついに木曜イベントが帰ってきます!

9/21 開幕の木曜日:各種イベント

9/22 練習走行の金曜日:フリー走行1回目と2回目

9/23 予選の土曜日:フリー走行3回目と予選

9/24 決勝の日曜日:決勝

イベントの詳細は、これから発表される予定となっていますが、

昨年よりも1日早くF1を楽しむことができるのは嬉しいですね。

日本GPの金曜日にはお得がいっぱい

練習走行であるフリー走行が行われる金曜日(9/22)が

お得な理由を3つあげてみました。

・ 一部のエリアを除き、ほとんどのエリアが自由席となる

・ 3日間(金・土・日)の中では比較的混雑していない

・ チケット代が超お得

それでは、一つひとつ説明していきます。

一部のエリアを除き、ほとんどのエリアが自由席となる

日本GPでは、金曜日だけ、指定席のほとんどのエリアが自由席になります。

自由席にならないのは、V1席・V2席・カメラマン専用撮影エリア・GRAN VIEWシート・R-BOX・VIPスイート・パドッククラブのみです。

そのため、午前のフリー走行1回目は、F1マシンの写真を撮るのに最適なヘアピンのI席で観て、午後のフリー走行2回目では、鈴鹿サーキットの全体を見渡せるQ2席で観るといったこともできます。

自分が購入した観覧席以外のエリアが観れる唯一の日なので、これは金曜日ならではのかなりお得なポイントです。

《画像 モビリティランド》2023年 F1日本GP観戦エリアマップ

3日間(金・土・日)の中では一番混雑していない

昨年(2022年)の日本GPでは、多くの人が鈴鹿サーキットに訪れたものの

土曜日と日曜日の混雑状況に比べれば、金曜日が最も混雑していませんでした。

私も金曜日から現地入りしていましたが、

各種イベントやグッズ販売があるGPスクエア周辺や遊園地の乗り物、

ご飯を食べる屋台の混み具体など、金曜日が一番混雑していませんでした。

混雑をさけて楽しむなら金曜日一択なのです。

それでも、鈴鹿サーキットで開催される他のレースと

比較すればかなり混雑するとは思っていてください。

あくまでも土日よりはマシな程度です。

上の写真は、昨年(2022年)のF1日本GP金曜日のGPスクエアにあるオフィシャルショップ前の写真です。時間は、AM10時くらいです。

雨模様であったにも関わらず多くの人が訪れていて、約40分並んでF1グッズを購入することができました。

それでも、土日はさらに人が並んでいたので、まだいい方です。

また、今年(2023年)は木曜日から各種イベントやグッズ販売が行われるため、

F1マシンの走行はないものの、混雑という面では木曜日の方が人が少ないと予想します。

チケット代が超お得

金曜日券の値段は、以下の通りです。

種別 価格(税込)
大人(高校生以上) 8,000円
子ども(小学生・中学生) 4,800円
幼児(3歳~未就学児) 3,400円

昨年(2022年)よりは、若干値上り(大人+600円など)したものの、

それでも日本グランプリの各種チケットの中では最安値になります。

意外に知られていないのは、中学生は昨年よりも400円安くなっています。

また、このチケットは「金曜日券」と言いながらも、

木曜日から鈴鹿サーキットに入場することができます。

他の観戦券と同じように木曜日も楽しめます。

さらに、これまでと同じように鈴鹿サーキットにある

アトラクションが遊び放題のパークパスポートも付いています。

この特典は、例えば鈴鹿サーキットの通常営業日だと、

入場券とパスポートのセットで大人4,800円なので、

2日分だと9,600円となります。

1,600円もお得に鈴鹿サーキットを2日間満喫することができます。

金曜日だけ現地観戦の考え方もあり!

日本GPの楽しみ方の考えは、人それぞれあると思います。

例えば、こういう考え方もありだと個人的には思います。

混雑する土曜の予選と日曜の決勝はテレビで観て、

比較的人数が少ない金曜にF1を現地で観戦する!

この楽しみ方は、理にかなっている面があります。

混雑する土曜日と日曜日はテレビで観戦した方が、

生で走っている姿を見れない、音は聞けないかもしれないけど、

予選や決勝レースの状況はF1放送の方が圧倒的に把握しやすいのです。

しかも観戦席では見られない映像をたくさん観ることができます。

雑音もないので、音もクリアに聞こえます。

家でまったりF1観戦することもできます。

何より疲れない。

さらに金曜日に現地の鈴鹿サーキットへ行けば、

リアルに走っているF1マシンが観れるのはもちろんのこと、

音も聞くことができ、日本GP限定グッズも比較的手に入れることができます。

チケット代を見ても、大人が1万円以内でいろんな席から観ることができるのはお得です。

何より混雑はするものの、土日ほどではないので、

電車やバスで移動する時も、ご飯を食べる時もなどなど、

何をするにも土日よりは疲れないのが大きいのです。

デメリットとしては、

ガチの予選アタックを観ることができない、

リアルでF1ドライバーのバトルが観れない、

多くの現地イベントに参加できないといったことはありますが、

それでも日本GPの雰囲気は十分に楽しむことができると思います。

金曜日に日本GPへ行くときは鈴鹿サーキット稲生駅を使おう

金曜日に日本GPが開催される鈴鹿サーキットへ行くときは、

ひとつ注意点があります。

それは電車で行く場合に、

伊勢鉄道の鈴鹿サーキット稲生駅を利用することです。

通常の日本GPの場合は、近鉄の白子駅から鈴鹿サーキットまでシャトルバスに乗って向かいます。

土日であればシャトルバスの専用レーンが設けられており、渋滞に巻き込まれることなく鈴鹿サーキットまで運んでもらうことができます。

しかし、金曜日に限っては、シャトルバス専用レーンがありません

そのため土日であれば25~30分程度で鈴鹿サーキットまで到着するところ、金曜日は1時間以上掛かってしまうことも想定されます。

鈴鹿サーキット稲生駅であれば、徒歩25~30分くらいで鈴鹿サーキットまで行くことが可能なので、金曜日は渋滞に巻き込まれないためにも鈴鹿サーキット稲生駅を利用しましょう!

最後のまとめ

実はお得な金曜日券。

利用の仕方によっては、かなりお得に充実したF1観戦ができます。

F1観戦は、他のレースと比べても比較にならないくらい人数が多いことと、

思っている以上にサーキットはとても広くて、

頭上を遮るものもないことから、意外にタフさも必要となります。

はじめてF1を観に行きたいけど、なかなか一歩を踏み出せない。

そんなときは、金曜日券でお手軽に現地でF1の雰囲気を感じてみてはいかがでしょうか?

特にF1には、まだ興味を持っていないお子さんにF1を体験してもらったり、

高齢の方で日本GPを観に行きたいといった場合も、

金曜日券の活用方法を検討してみてもいいかもしれません。

金曜日券の活用が、さらにF1ファンのすそ野を広げることにもつながると思います。

是非、現地で世界最高峰のF1を体験してみてください。

F1が世界のトップレースたる理由が、観に行けばわかると思います。

私、ひでまるこは、F1観戦に役立つ情報をブログで発信しています。

観戦チケットや持ち物に関する情報や、駐車場、グルメ情報など、

さまざまな記事がありますので、興味のあるものから是非ご覧ください。

各リンクは以下の記事にまとまっています。

https://hidemaruko-blog.com/category/japanesegp/

今年もF1日本GPの開幕が開幕が待ち遠しいですね!