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【初スプリント開催!天候と路面とタイヤの関係】2023 F1ベルギーGPの見どころ5選

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こんにちは。ひでまるこです。

前戦のハンガリーGPでは、レッドブルが前人未踏の12連勝を達成し、

その勢いは留まることがありません。

そんな中で新たにマクラーレンが2戦連続の表彰台を獲得し、

表彰台争いは激しくなっています。

サマーブレイク前のグランプリとなるベルギーGPの

スパ・フランコルシャンは、超高速サーキットです。

昨年よりも約1ヵ月早く開催され、初のスプリントも行われます。

例年とは違うベルギーGPが見れるのか?

そして気持ちよくサマーブレイクに突入できるドライバーやチームは?

ベルギーGPの見どころ5選について紹介します。

今回も観戦のお供に最適なお酒や料理も紹介しますね。

ベルギーGPの放送時間

まずは、放送時間をチェックです。

セッション 日本時間 現地時間
FP1 7月28日(金)20時30分 7月28日(金)13時30分
予選 7月29日(土)00時00分 7月28日(金)17時00分
スプリントシュートアウト 7月29日(土)19時30分 7月29日(土)12時30分
スプリント 7月29日(土)23時30分 7月29日(土)16時30分
決勝 7月30日(日)22時00分 7月30日(日)15時00分

フジテレビONE・TWO・NEXT では、

フリー走行(FP)とスプリントシュートアウト、予選はレース開始10分前、

スプリントは30分前、決勝は40分前から放送されます。

DAZN(ダゾーン)でもフリー走行(FP)とスプリントシュートアウト、予選、決勝と全セッション生配信です。

https://hidemaruko-blog.com/f1_broadcast/

スパ・フランコルシャン・サーキットとは

ベルギーGPが開催されるスパ・フランコルシャン・サーキット(以下、スパ)は、

1921年に設立され、世界でも最も古いサーキットとして有名です。

数々の伝説が生まれたサーキットでもあります。

はじめてF1が開催されたのも1925年であり、

今年で開催98年目と2年後には記念の100年目を迎える歴史あるサーキットです。

画像出典:FORMULA1-DATA

1周は、7.004kmとF1カレンダーの中で最長のサーキットであり、

エンジン全開率は75%~80%と非常に高く、

1ラップの平均時速が240kmでF1屈指の超高速サーキットになります。

そして、このコースで数々の伝説を生んだコーナーが、2コーナー、3コーナー、4コーナーと駆け上がっていくオー・ルージュです!

度胸が試される先の見えないコーナーとして有名で、ひとつ間違えればコースアウトの危険性があり、アクセル踏まないとタイムが出ず、オーバーテイクされる可能性もあるスパの攻略には重要なコーナーでもあります。

DRSゾーンは、そのオールージュを抜けた先の4コーナーから5コーナーにかけてのケメルストレートのところと、19コーナーから1コーナーにかけての2箇所になります。

サーキット名 スパ・フランコルシャン・サーキット
所在国 ベルギー
設立年 1921年
全長 7,004メートル ※F1カレンダー最長
コーナー数 19
最大高低差 104m
周回 時計回り
周回数 44周
ピット長 / 損失時間 387m / 16秒
DRSゾーン 2箇所(4から5コーナーにかけて、19から1コーナーにかけて)
タイヤ ハード:C2、ミディアム:C3、ソフト:C4
平均速度 221.157km/h
最高速 335.5km/h

タイヤは、昨年と同様に

ハード:C2、ミディアム:C3、ソフト:C4

となります。

全体的にタイヤには厳しいサーキットではありますが、

特に左リアタイヤに大きな負担がかかります。

ベルギーGPの見どころ5選

サーキット紹介を踏まえた上で、

2023年の第13戦ベルギーGP見どころ5選を紹介します。

1.気まぐれなスパ・ウェザー

スパ・ウエザーという言葉があります。

スパは、山の中にあるサーキットであるため、とても天候が変わりやすいので有名です。

この気まぐれな天気のことをスパ・ウエザーと言い、天気を味方につけないと勝つことができません。

FP 予選 決勝
2015 晴れ 晴れ 晴れ
2016 晴れ 晴れ 晴れ
2017 曇り 曇り 曇り
2018 曇り 曇り→ 晴れ
2019 晴れ 晴れ 曇り
2020 曇り 曇り 晴れ
2021 曇り
2022 曇り 曇り 晴れ

過去8年間を振り返ってみると意外にも雨が少ない。

山の天気なので、曇りは多いけれど、ドライのレースが大半でした。

今年(2023)は、今のところ金、土と雨が降る予報になっています。

スプリントも開催されるため、今年は雨がレースに影響を与えそうです。

コースの全長も約7kmと長いので、コースの一部だけ雨が降り濡れていることもあります。そういった意味では、レースコンディションを把握するのも難しいサーキットです。

予選では各マシンがアタックするタイミング、スプリントや決勝では雨量とコースへの影響、タイヤ交換のタイミングなどに注目して見るのがポイントです。

天候とタイヤと路面状況に最も注目が集まるグランプリになるかもしれません。

2.レッドブルの逆転劇再び!13連勝となるか!?

これはあくまでも予測の域ではありますが、

レッドブルはこれまでベルギーGPで、マシンのパーツを交換し、

戦略的にペナルティを受ける傾向にあります。

昨年(2022年)もPU(パワーユニット)を交換し、

10グリッド降格のペナルティを受けていました。

その理由は、主に2つあるのではと思っています。

1つ目は、レッドブルがベルギーGPでは、他のチームと比較して圧倒的に速いこと!

他のグランプリ以上にここでは、レッドブルが速さを見せます。

昨年も14番手スタートから、8周目には3位になり、11周目にはトップを走っていました。

それだけ自身があるからこそ、ペナルティを消化するには最適なサーキットとなります。

2つ目の理由は、フェスルタッペン選手の地元であるオランダGPが次戦にあるため、最高のマシン状態で挑みたいことにあります。

レッドブルにとってもフェスルタッペン選手にとっても、オランダでの勝利は特別です。

オレンジ一色になるオランダGPで勝つためにも最善の策をとっていると予想しています。

今年もマシンパーツの交換はあるのか?そして、予選グリッド降格からの逆転劇が再び見れるのか?注目ポイントになります。

3.初開催のスプリントはドラマを生むのか?

ベルギーGPでは、初開催となるスプリント。

スプリントの予選であるシュートアウトとスプリントが、

土曜日(29日)に開催されます。

周回数は、14周から15周になると思われます。

スプリント最大の見どころは、入賞争いです。

8位までポイントがもらえるスプリントですが、

連勝を続けているレッドブルのフェスルタッペン選手は、

入賞すると予想すると、残り7席。

ここをチームメイトのペレス選手や最近好調のマクラーレン、

フェラーリ、メルセデス、アストンマーティンで争うことになります。

そして、フリー走行の時間が少ない分、各チームロングランできず、オーバーテイクがあまり見られない問題も引き続き再燃するのかも気になるところです。

4.スパに愛される?愛されない??

ベルギーGPが開催されるスパ・フランコルシャンは、

ドライバーを選ぶとも言われています。

愛されるドライバーとして有名なのが、

フェスルタッペン選手、ルクレール選手、ハミルトン選手です。

この3人の中から優勝するドライバーが出るのか?

それとも新たにスパに愛されるドライバーが誕生するのか?

注目ポイントになります。

さらに、愛されていないドライバーとしては、

アストンマーティンのアロンソ選手です。

スパでは勝利したことがありません。

今年のレースもどうなるのか注目してほしいと思います。

5.角田選手がリカルド選手より前にフィニッシュできるか

開催初日から予選から始まるベルギーGPですが、

特にスプリントと決勝で角田選手がリカルド選手よりも

順位が上でフィニッシュできるかは注目ポイントです。

前戦のハンガリーでは、F1に帰ってきたばかりのリカルド選手に

ポジションを上にいかれてしまいましたが、

速さでは、そんなに大きな差はありませんでした。

サマーブレイク前に、角田選手がいいパフォーマンスを見せることは、

後半の流れにもつながるので、ここまですこし流れが悪かっただけに、

切り替えたいところです。

はじめてリカルド選手の走りやチームとのかかわり方を間近で見て、

思うところもあると思います。

ベルギーでさらなる進化をしている角田選手の走りに注目です。

ベルギーGP観戦のお供に

今回もベルギーGPを見るのに最適な飲み物と食べ物を紹介したいと思います。

まずは、飲み物から!

トラピストビール

ベルギーで有名な飲み物といったらベルギービール。

その歴史は古く、中世までさかのぼります。

種類も1,500種類以上あると言われていて、何を選んだらいいか迷う。

2016年にはユネスコの無形文化遺産にも登録され、もともとは中世の修道院が作られたのが始まりとされ、歴史的にも価値があるとされています。

ベルギービールがこれだけ種類が豊富になったのも、ドイツなどの他国と違って規制があまり強くなく、いろんな種類のホップやハーブ、スパイスを使えることから、個性豊かなビールが誕生したのです。

そんなベルギービールでまず飲みたいと思うのが、誕生の起源でも修道院で造られているビールが飲みたい!

その代表格がトラピストビールになります。

修道院で造られたビールの中でも厳格に定められた基準に沿って当時の製造法で製造されているビールで世界でも数か所しか製造所がありません。

一度は飲んでみたいベルギービールです!

フリッツ(フライドポテト)

実はベルギーはフライドポテト発祥の地なんです。

現地では「フリッツ」と呼ばれています。

街のいたるところにフリッツの店舗があり、値段もリーズナブルなのでおやつがわりに食べられているようです。

ソースは、日本だとケチャップをよくつけて食べますが、ベルギーではマヨネーズベースのソースが使われています。

都内でもフリッツが食べられる店舗があるので、ベルギービール片手に飲みに行きたいものです。

自宅でもフリッツが楽しめるように今回は、ベルギー産のオーガニックフライドポテトを紹介します。

ベルギーワッフル

ベルギーといったらチョコーレートが有名です。

ベルギーチョコとも言われていて「プラリネ」というスイーツが代表格です。

そして、もう一つの代表的なスイーツがワッフル!

ベルギーワッフルも大きく2種類あって、丸い形のワッフル(リエージュ・ワッフル)と四角い形のワッフル(ブリュッセル・ワッフル)に分かれます。

日本でもいろんなワッフルのお菓子が存在していますが、ここは自分で作ってしまおうということで、ワッフルメーカーを紹介です。

スパ王

ベルギーには、まったく関係ない番外編として、

ベルギーGPのサーキットは、スパと言われます。

これは温泉のスパなわけですが、

日本のスパといったら日清食品さんのスパ王です。

以前は、カップ麺でもありましたが、

現在は冷凍食品となっています。

最後にまとめ

サマーブレイク前の最後のレースとなるベルギーGP。

ここでは、どのトライバーもチームも前向きな結果を残して、

ブレイクに入りたいのではないでしょうか?

その流れをつくるのに最も身近なのは、

チームメイトとのポジション争いです。

各チームでどちらのドライバーがポジションの上位になるのか?

見どころ5選とは、また違った角度で見てみるとおもしろいかもしれません。

そして、もう一つ気になるのが天気です。

ここの天気は、スパ・ウェザーと言われるくらい山の天気は気まぐれであり、

雨が降ることもしばしばあります。

今年からスプリントも開催されるスパで、

天気がレースにどのような影響を与えるのかも気になるところ。

さらにレッドブルの連勝は続くのか!?

今回も目が離せないことが盛りだくさんです。

F1は、スカパーのフジテレビNEXTやDAZNで視聴することができます。

もし視聴を検討してましたら、参考までに以下のブログを読んでいただけたら幸いです。

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