F1観戦

【F1日本GPを観に行こう!】2022 F1観戦ツアーはお得なのか?個人プランと徹底比較

本ページはアフィリエイト広告を利用しています

こんにちは。ひでまるこです。

F1日本GPの開幕まで60日をきりました。

観戦チケットもゲットし、いざ鈴鹿サーキットへ!となったとき、

実は、これからが大変だったりします。

宿泊先を決めたり、移動手段を考えたり、持ち物も準備しなければなりません。

そんな時に便利なのがF1観戦ツアーです。

今日は、大手旅行会社3社のF1観戦ツアーについて、

各社の内容を比較したり、個人プランよりもお得なのか検証してみたいと思います。

既にホテルなどの宿泊施設は、鈴鹿サーキット周辺はもちろんのこと、名古屋駅周辺もほぼ埋まっています。

そんな中で宿を確保するのにF1観戦ツアーは有効です。

まだまだ申し込めるプランもたくさんありますので、是非チェックしてみてください。

観戦ツアーのメリット

まず最初に観戦ツアーのメリットは、以下の通りです。

・ 観戦チケット以外は旅行会社が手配してくれる

・ 宿泊先のホテルが確保できる

・ 鈴鹿サーキットまでの移動手段が確保される

なんといっても必要な手配を全て旅行会社がやってくれるため、とても楽です。

この時期は、既に鈴鹿サーキット周辺の主要都市のホテルは全て埋まっていて、

なかなかホテルが確保できませんが、ツアーだと既にホテルが確保されているので

いとも簡単に宿泊先を確保できます。

また、鈴鹿サーキットまで宿泊先のホテルからバスで運んでくれるため、

移動時間はそれなりに掛かるものの、迷うことなく、混雑に紛れることもなく、向かうことができます。

デメリットとしては、団体行動のため、時間が決まっているので、自由に行動できないところになります。

とはいえ8月の中旬から準備を進める場合は、観戦ツアーを選択するととても楽です。

F1観戦ツアーを企画している旅行会社は?

大手の旅行会社でF1観戦ツアーを企画しているのは、

JTB東武トップツアーズHISの3社になります。

それぞれの販売期間は以下の通りです。

会社名 販売期間
JTB 2022年7月22日(金)15:00 ~ 9月20日(火)23:59 まで
東武トップツアーズ 2022年7月24日(日) ~ 8月31日(火)24:00 まで
HIS 2022年6月10日(金) ~ 9月7日(水)12:00 まで

どのツアーも既に販売開始となっていますが、安心してください。

まだコースによってツアーの空きがあります。

また、注意しなければならないのは、この観戦ツアーにはF1日本GPの観戦チケットが含まれていません。

観戦チケットに関しては、自分で購入しておく必要があります。

販売の終了時期については、東武トップツアーズの8月31日が最も早いですが、どのツアーも定員になり次第締切となりますので早めの申し込みが必要になります。

JTB 観戦ツアーの特徴

JTB観戦ツアーの特徴は、日本最大級の旅行会社だけに、その事業規模の大きさを存分に活かしたバリエーション豊かなコースが設定されていること。

また、F1に絡めたJTB独自の企画もあり、参加者が楽しめる内容になっているのも特徴です。

【特徴】

・ バリエーション豊かな16のコース

・ 集合から解散まで添乗員または現地係員が案内(一部コースを除く)

・ 徹底した工程管理でスムーズに移動

・ 帰りの新幹線は1回のみ無料で変更可能(新幹線コースのみ)

・ F1日本GP順位当てクイズが開催される
(なんと正解者の中から抽選で1名に2023年のツアーの招待券がプレゼントされる)

・ F1グッズが当たるじゃんけん大会(一部のバスコースのみ)

東武トップツアーズ 観戦ツアーの特徴

東武トップツアーズ観戦ツアーの特徴は、なんといっても観戦チケットのセット販売があること。観戦チケットも宿泊先も移動手段も全て一度に手配できるので、とても楽です。

観戦チケットについては数に限りがあるので、ツアーに申し込めば全てに適用されるわけではありません。

コースについても豊富に設定されています。

【特徴】

・ ツアーと併せて観戦チケットの購入が可能

・ 観戦スタイルあわせた多彩なコース設定(東京からの0泊プランあり)

・ 全コースに安心の添乗員付き

・ 感染症対策として同行者以外と臨席にならない(バスツアーのみ)

HIS 観戦ツアーの特徴

いち早く観戦ツアーを企画したのがHISです。

既に第一弾は締め切られており、現在は第二弾の申し込みを行っています。

また、JTBや東武トップツアーズと違い、全て名古屋発のプランとなっています。名古屋の宿泊場所の確保とホテルから鈴鹿サーキットまでの送迎がメインです。

早期申込みで割引特典があるのも特徴的です。

【特徴】

・ 観戦ツアーの申し込みが最も早い

・ 観戦チケットの代行手配に対応している

・ ツアーは全て名古屋発のプラン(名古屋までは各自で集合)

・ 早期割引特典がある

・ 全てのプランで宿泊先を指定できる

コースの比較

JTB、東武トップツアーズ、HIS、3社で設定されているツアーのコースを比較したいと思います。

コースが圧倒的に多いのはJTBで16コースが設定されています。次に東部東武トップツアーズの8コース、HISの4コースになります。それぞれ特長的なコース設定されており、内容が重ならないように設計されています。

全てのコースで食事は設定されていません。

新幹線コース

●:対象コースあり、-:対象コースなし

コース JTB 東武トップツアーズ HIS
東京発 3泊4日(木曜入り)
3泊4日(金曜入り)
2泊3日(日曜帰り)
2泊3日(月曜帰り)
1泊2日(日曜帰り)
新横浜発 1泊2日(日曜帰り)

新幹線コースでは、JTBが最も多くのコースを設定しており、3泊4日のコースでも木曜入りと金曜入りの2パターンが準備されているなど、選択肢が豊富です。

3泊4日のプランで気を付けなければいけないのは、鈴鹿サーキットに木曜入りと金曜入りでプランの違いを把握しておくことです。

その違いは、フリー走行が行われる金曜の鈴鹿サーキット到着時間が違います。木曜入りは朝(9時半)から鈴鹿サーキット入りするのに対し、金曜入りは、お昼(12時)からの鈴鹿サーキット入りになります。

また、新横浜から出発するプランが唯一あるのもJTBの特徴的です。

東武トップツアーズの場合は、設定されているプランは絞られているものの、鈴鹿サーキット初日の到着時間がJTBより1時間早い午前11時に設定されているのが特徴です。

HISは、新幹線コースは設定されていません。

近鉄コース

●:対象コースあり、-:対象コースなし

コース JTB 東武トップツアーズ HIS
大阪発 2泊3日(金曜出発)
1泊2日(土曜出発)

大阪発の近畿日本鉄道(近鉄)を使用する近鉄コースのプランは、JTBのみ設定されています。

東武トップツアーズでも大阪発のプランが設定されていますが、こちらはバスで鈴鹿サーキットまで向かうプランです。

近鉄コースの鈴鹿サーキットまでの行き方は、初日に近鉄難波駅から一気に白子駅まで向かい、そこから旅行会社が手配したバスで鈴鹿サーキットまで向かう方法になっています。

バスコース

●:対象コースあり、-:対象コースなし

コース JTB 東武トップツアーズ HIS
東京・新宿・横浜発 2泊5日(木曜出発)
1泊4日(金曜出発)
0泊3日(土曜出発)
(東京発のみ)
新大阪発 1泊2日(土曜出発)
日帰り(日曜)
名古屋発 4泊5日(木曜入り)
3泊4日(木曜入り)
3泊4日(金曜入り)
2泊3日(金曜出発)
2泊3日(土曜出発)
1泊2日(土曜出発)
金曜のみ 日帰り
土曜のみ 日帰り
日曜のみ 日帰り

バスコースは、JTBの場合だと東京駅を出発し、途中で新宿駅、横浜駅を経由して鈴鹿サーキットへ向かうのに対し、東武トップツアーズは東京駅から直で鈴鹿サーキットへ向かうコース設定になります。途中、新宿や横浜からも乗りたい人にとっては、JTBのプランが最適です。

東武トップツアーズは、宿泊を伴わない0泊プランがあるのが特徴的です。東京発の日帰りはバスの中で車中泊となってしまいますが、お手軽にF1を観に行くことができます。また、大阪発のプランでは、JTBさんが近鉄の電車を使用しているのに対して、バスを使用したプランは東武トップツアーズのみです。

HISは、名古屋発のプランのみに特化しています。初日に各所から名古屋駅に集まってもらい、そこから先はHISにお任せといった内容です。金曜日の鈴鹿サーキット送迎のバスはオプションとなっているので注意が必要です。

名古屋駅発の日帰りコースでは、JTBのみ金・土・日の各日で日帰りコースを設定しています。宿泊先を名古屋に設定していて、迷わず鈴鹿サーキットへ行きたい方には、便利なプランです。

価格(ツアー代金)の比較

各コースに設定されている価格(旅行代金)を比較したいと思います。

宿泊先を伴うプランに関しては、ホテルによって価格設定が違っています。

まずは、それぞれの旅行会社で手配しているホテルを見ていきましょう。

ランク JTB 東武トップツアーズ HIS
ホテルおまかせ
(スタンダード)
・名古屋栄ワシントンホテルプラザホテル
・プリンセスガーデンホテル
・名古屋クラウンホテル
・ホテルルートイン名古屋栄
・ホテルルートイン名古屋東別院
・第二富士ホテル
・くれたけインプレミアム名古屋納屋橋
・サイプレスガーデンホテル
・ホテルルートイン伊賀上野
・ホテルルートイングランディア伊賀上野
・伊賀上野シティホテル
・ホテルルートイン亀山インター
・四日市シティホテル
・ホテルルートイン四日市
・ホテルルートイン南四日市
・ホテルルートイン津駅南
・名鉄イン名古屋新幹線
・名鉄イン名古屋駅前
・名鉄イン名古屋錦
・東京第一ホテル錦
・ホテル京阪名古屋
・ホテルマイステイズ名古屋 栄
・ホテルルートイン名古屋栄
・第一富士ホテル
・ホテルサンルートプラザ 名古屋
・第二富士 ホテル
ホテルおまかせ
(スーペリア)
・名古屋東急ホテル
・ザ サイプレスメルキュール名古屋
・名鉄グランドホテル
・ホテル JAL シティ名古屋 錦
ホテル指定 ・名古屋東急ホテル
・名古屋クラウンホテル
・名古屋観光ホテル ・チサンイン名古屋
・コンフォートホテル名古屋名駅南
・コンフォートホテル名古屋新幹線口
・コンフォートホテル名古屋伏見
・イビススタイルズ名古屋
・名古屋栄ワシントンホテルプラザ
・三交イン名古屋新幹線口
・三交イン名古屋新幹線口ANNEX

JTBと東武トップツアーズは、全てのプランで宿泊先のホテルを指定できるわけではありません。一部のプランだけホテルの指定が可能です。

今回の価格比較では、JTBと東武トップツアーズは「ホテルおまかせ」の価格を設定し、HISは「名古屋栄ワシントンホテルプラザ」の価格を設定しています。

大人1人あたりの料金と子ども(3歳から小学生まで)1人あたりの料金を記載します。

また、今回の価格(旅行代金)にはF1日本GPの観戦チケット代は含まれていませんの注意してください。

新幹線コース

コース
JTB
東武トップツアーズ
大人 子ども 大人 子ども
東京発 3泊4日(木曜入り) 83,000円 79,500円
3泊4日(金曜入り) 87,000円 83,500円
2泊3日(日曜帰り) 62,000円 58,500円 74,500円 69,500円
2泊3日(月曜帰り) 71,000円 67,500円
1泊2日(日曜帰り) 46,000円 42,500円 52,500円 47,500円
新横浜発 1泊2日(日曜帰り) 45,000円 41,500円

※JTBの月曜帰りコースは、ホテル指定のみのため、名古屋クラウンホテル指定の料金

同じプランで価格だけで見てしまうとJTBさんの方が安く設定されています。

近鉄コース

コース
JTB
東武トップツアーズ
大人 子ども 大人 子ども
大阪発 2泊3日(金曜出発) 53,500円 51,000円
1泊2日(土曜出発) 39,800円 37,800円

大阪発のコースは、JTBさんは電車、東武トップツアーズさんはバスと移動手段が分かれています。

ここは電車とバスの比較になりますが、価格だけでいってしまうとバスの方が同じ条件では安くなります。

出発時間や鈴鹿サーキットへの到着時間もそこまで大きくな差はないので、出発駅までの利便性や乗り物酔いの度合いなどで選択が変わってくるかもしれません。

バスコース

コース
JTB 東武トップツアーズ
HIS
大人 子ども 大人・子ども 大人・子ども
東京・新宿・横浜発 2泊5日(木曜出発) 68,000円 66,000円
1泊4日(金曜出発) 54,000円 52,000円
0泊3日(土曜出発) 33,500円
新大阪発 1泊2日(土曜出発) 35,000円
日帰り(日曜) 14,500円
名古屋発 4泊5日(木曜入り) 72,800円
3泊4日(木曜入り) 60,800円
3泊4日(金曜入り) 60,800円
2泊3日(金曜出発) 46,000円 44,000円 55,000円
48,800円
2泊3日(土曜出発) 42,500円 40,500円
1泊2日(土曜出発) 30,000円 28,000円 33,000円
 
金曜のみ 日帰り 5,500円
土曜のみ 日帰り 5,500円
日曜のみ 日帰り 5,500円 11,500円

同条件であれば価格はJTBが最も安くなります。1万円近く差があるプランもあるのはちょっと驚きでした。

宿泊を伴わない日帰りプランでは、唯一、東武トップツアーズが東京発の日帰りプランを企画しているので、鈴鹿サーキットまで直通で行けて、この価格設定は魅力的だと思います。

また、名古屋発の日帰りとして、JTBはお得なバス料金なのも特徴的でした。

HISは、名古屋を起点とした宿泊プランが充実しているので、他県から向かう場合は、名古屋までの交通費をプラスして見積もる必要があります。

個人プランと観戦ツアーの比較

では、実際に個人で観に行く場合と観戦ツアーで、金額にどれくらいの差が生じるのか?

今回は、このような条件で比較してみました。

宿泊日数 10月7日(金)から9日(日)までの2泊3日
人 数 大人1名
出発地点 東京駅
移動手段 電車・バス
宿泊場所 ホテルルートイン名古屋栄

東京駅から名古屋駅までは、新幹線を利用します。

名古屋駅からは、個人プランの場合、近鉄で白子駅まで行き、そこからシャトルバスに乗って鈴鹿サーキットまでです。

観戦ツアーは、名古屋駅から鈴鹿サーキットまで観光バスで向かうことになります。

宿泊先は、JTBと東武トップツアーズが両方とも使用しているところを設定し、HISについては最安値のホテルを設定しました。

HISは名古屋発のプランしかないので、東京から名古屋までの新幹線は、個人で手配したものとして計算しました。

観戦費用の比較(金額は税込み)

日付 費用の内訳 個人プラン 観戦ツアー
JTB 東武トップツアーズ HIS
10/7(金) 新幹線代(東京 → 名古屋) 11,500円 11,500円
電車代(近鉄名古屋 → 白子) 840円 840円
バス代(白子駅 → 鈴鹿サーキット) 410円 410円
バス代(鈴鹿サーキット → 白子駅) 410円 48,800円
電車代(白子 → 栄) 1,050円
宿泊代(ホテルルートイン名古屋栄) 7,700円
10/8(土) 電車代(栄 → 白子) 1,050円
バス代(白子駅 → 鈴鹿サーキット) 410円
バス代(鈴鹿サーキット → 白子駅) 410円
電車代(白子 → 栄) 1,050円
宿泊代(ホテルルートイン名古屋栄) 7,700円
10/9(日) 電車代(栄 → 白子) 1,050円
バス代(白子駅 → 鈴鹿サーキット) 410円
バス代(鈴鹿サーキット → 白子駅) 410円
電車代(白子 → 名古屋) 840円
新幹線代(名古屋 → 東京) 11,500円 11,500円
合 計 46,740円 62,000円 74,500円 73,050円

※ 個人プランの東京と名古屋間の新幹線代は、のぞみの指定席の料金を設定
※ 個人プランの近鉄線は急行電車の料金を設定
※ 宿泊先はシングルベッドのプランで料金を設定

大手旅行会社と比較して個人プランの方が価格は断然、安くなります。JTBの観戦ツアーで15,260円、東武トップツアーズの観戦ツアーで27,760円、HISで26,310円の価格差があります。

個人プランの近鉄電車を急行から特急指定に変えた場合でも、個人プランの金額が+5,520円となるため、合計が52,260円となりますが、それでもJTBとの価格差は9,740円、東武トップツアーズとの価格差は22,240円、HISとの価格差は20,790円となり、まだ価格では個人の方が安くなります。

観戦スケジュールの比較

日付 スケジュール ツアーの移動方法 観戦ツアー
JTB 東武トップツアーズ HIS
10/7(金) 東京駅発 新幹線 6:50~7:30 7:15~7:40 6:15
名古屋駅発 バス 9:00~9:45 9:30 8:01
鈴鹿サーキット着 バス 12:00~12:45 11:00 9:30
鈴鹿サーキット発 バズ 18:00 17:30 19:00~20:00
ホテル着 バス 19:30~20:00 20:00
10/8(土) ホテル発 バス 8:00 7:00 6:00~7:00
鈴鹿サーキット着 バス 9:30~10:00 9:00
鈴鹿サーキット発 バス 18:30 18:00 19:00~20:00
ホテル着 バス 20:30~21:00 20:00
10/9(日) ホテル発 バス 7:00 7:00 6:00~7:00
鈴鹿サーキット着 バス 9:30~10:00 9:00
鈴鹿サーキット発 バス 17:00 16:30 17:00~18:00
名古屋駅発 新幹線 20:30~22:15 19:30 21:22
東京駅着 新幹線 22:00~23:45 22:00~22:30 23:00

※ HISの初日は、名古屋駅から鈴鹿サーキットまで近鉄の白子駅を経由しシャトルバスで向かった場合です

観戦ツアーのスケジュールを比較してみると東武トップツアーズの方が全体的にJTBよりも30分前倒しでスケジュールが組まれています。

30分なのでそこまで大きな差ではなさそうですが、鈴鹿サーキットへ早く到着したいなら東武トップツアーズ、30分おそく鈴鹿サーキットに居たい場合はJTBになりそうです。

HISも時間の設定は早めに設定されていますが、スケジュールに幅があり、鈴鹿サーキットやホテルへの到着時間も記されていないので、未知数なところがあります。

個人プランは、やはり制約がないので、鈴鹿サーキットへの到着時間を早めたり、帰る時間を遅くすることができるのが最大のメリットですね。

個人プランと観戦ツアーのまとめ

観戦ツアーの内容を確認すると、個人プランと比べていいところもありました。

個人プランと観戦ツアーで、それぞれどんな方におすすめなのかを紹介します。

観戦ツアーは、こんな人におすすめ

・ F1日本GPの観戦がはじめての人

・ 手配の手間をかけたくない人
(東武トップツアーズとHISは観戦チケットの手配も代行してくれます)

・ 待ち時間を極力すくなくしたい人

・ F1ファンとコミュニケーションを取りたい人

観戦ツアーのメリットは、なんといっても効率!

F1の観戦チケットだけは、原則、自分で準備しなければいけませんが、

それ以外の手配は全て旅行会社が対応してくれるため、

手配に手間暇かけずに申込み一本だけで終わってしまいます。

また、観戦当日も観光バスが準備されているため、

電車やバスに乗るための待ち時間や移動時間がほどんとありません。

手間暇かけずに効率的にF1観戦したい場合は、観戦ツアーに限ります。

また、観戦ツアーに参加する人は、みんなF1やモータースポーツが好きな人が多いので、もしかしたら数日間ともにしている中で、参加者同士のコミュニケーションが生まれるかもしれません。

個人プランは、こんな人におすすめ

・ すこしでも観戦費用を抑えたい人

・ 時間に縛られず自由に行動したい人

・ 宿泊先や移動手段を自分で決めたい人

個人プランのメリットは、なんといっても自由!

時間や場所など、全て自分で決めることができるので、柔軟に対応することができます。

また掛かる費用も個人プランの方が、早得など事前にいろいろ手配しておくことで金額を安く抑えることができます。

自由と価格面では、個人プランがおすすめです。

こんな人にはJTBの観戦ツアーがおすすめ

・ 観戦ツアーの中でも価格を抑えたい人

・ F1クイズやじゃんけん大会に参加したい人

・ 添乗員さん付きで安心して観戦ツアーに参加したい人

観戦ツアーを企画している旅行会社で最もお得だと感じたのがJTBです。

コースも豊富に取り揃えているので選択肢が多く、自分にあったプランを選ぶことができます。

そして、F1関連のお楽しみ企画も準備しているのは、参加者を楽しませる心配りが嬉しい!

実績も申し分ないJTBの添乗員さんがついてくれるのも安心です。

はじめてF1観戦ツアーに応募するなら、まずはJTBではないでしょうか。

JTBのF1観戦ツアーは、

こちら(JTBのF1グランプリアクセスツアーのサイト)から申し込むことができます。

こんな人には東武トップツアーズの観戦ツアーがおすすめ

・ 観戦チケットを確実に手に入れたい人

・ 関東から日帰りでF1観戦したい人

・ 大阪からバスで鈴鹿サーキットへ向かいたい人

観戦ツアーで宿泊先や移動手段の手配はできても、F1の観戦チケットについては自分で手に入れなければなりません。

枚数限定となっていますが、観戦チケットの手配までしてくれるのが東武トップツアーズの最大の魅力です。

観戦チケットも含め、全てお任せすることができます。

また、極力費用をかけずにF1観戦したい人を対象とした東京発の日帰りプランも魅力。できるだけ価格を抑えた場合は東武トップツアーズ一択になります。

東武トップツアーズのF1観戦ツアーは、

こちら(東武トップツアーズのF1日本グランプリアクセスツアーのサイト)から申し込むことができます。

こんな人にはHISの観戦ツアーがおすすめ

・ どこよりも早く観戦ツアーを申し込みたい人

・ 宿泊先を指定したい人

・ F1ウィークを木曜日から月曜日まで満喫したい人

HISのF1観戦ツアーは、どこよりも早く申込みが開始となります。

他の旅行会社は7月から開始だっところをHISは6月から開始となり、

さらに宿泊先も選べるので、いちはやく先の見通せる観戦計画を立てることができます。

また、木曜日から月曜日まで満喫できる最長プランも準備されているので、F1が開催される週をまるまる楽しみたい人には、かなりおすすめのプランです。

HISのF1観戦ツアーは、

こちら(HISのF1日本GP観戦向けサポートツアーのサイト)から申し込むことができます。

JTBダイナミックパッケージの存在

実は、JTBには「JTBダイナミックパッケージ」という商品が存在します。

この商品の特徴は、観戦ツアーと違い、目的の駅までの移動手段と宿泊先のホテルを確保するというもの。

鈴鹿サーキットまで運んでくれるわけではありませんが、その手前まで手配してくれることになります。

例えば千葉県に住んでいる私の場合だと、行きは、

千葉駅 → 東京駅 → 名古屋駅 → 白子駅 → 鈴鹿サーキット

となります。

JTBダイナミックパッケージだと、東京駅から名古屋駅までの新幹線を手配してくれて、さらに名古屋駅周辺のホテルも手配してくれます。

このプランに、先ほど紹介したJTBのF1観戦ツアーで日帰りの5,500円バスコースを組み合わせれば、名古屋から鈴鹿サーキットまでの移動手段も確保できるというわけです。

このサービス、何が便利かというと、

飛行機と組み合わせることができること!

北海道、東北から鈴鹿サーキットへ向かう場合や、九州、沖縄から向かい場合など、

飛行機の移動を想定した場合は、こちらのプランが便利です。

但し、F1観戦ツアーと違って注意点もあります。

それは、F1日本GPが中止になってもキャンセルできないこと

このプランは、あくまでもF1観戦ツアーではないので、別扱いとなり、キャンセルできないのです。

また、F1観戦ツアーに含まれている特典は適用されません。

それでも、これから移動手段や宿泊先を確保するには一つの方法だと思います。

JTBダイナミックパッケージについも

F1観戦ツアーのページ(JTBのサイト)から申し込むことができます。

最後に

今日は、旅行会社が企画しているF1観戦ツアーについて取り上げてみました。

各社とも3年ぶりのF1観戦ツアーを企画していると思いますので、

久々のツアー企画に喜んでいるのかな?と勝手に思っています。

個人プランと比較してしまえば、多少割高になってしまいますが、

F1日本GPを初めて観戦する人にとっては、

開催日当日の混雑状況を体験したことがないので、

ツアーで行くのもおすすめです。

また、8月中旬というこのタイミングでは、利便性の高い駅周辺で宿泊するホテルを予約することがほとんどできません。

そういったときにもツアーであればホテルが確保できるので安心です。

これから宿泊先を決める方は、一度、確認してみてはいかがでしょうか。

ひでまるこF1ナビでは、その他にもF1観戦に役立つ情報を発信しています。

2022年のF1観戦プランを公開!

【F1日本GPを観に行こう!】はじめての方必見!2022 観戦プランを作ってみたこんにちは。ひでまるこです。 2022年のF1日本グランプリを観に行くために、 これまでチケットに関する情報や宿泊施設、移動...

最安値、観戦プランを作成

【F1日本GPを観に行こう!】2022 最安観戦プランを作ってみたこんにちは。ひでまるこです。 2022年のF1日本グランプリについて チケット販売の情報が発表され、 3年ぶりの開催な...

新幹線のきっぷをお得に購入する方法

https://hidemaruko-blog.com/2022f1_japanesegp_bullettrain/

参考にしてみてください。