F1

【2023年】アゼルバイジャンGP総括!見どころ5選を振り返る

こんにちは。ひでまるこです。

4週間ぶりの開催となったF1の舞台はアゼルバイジャン。

超高速の市街地サーキットは、一歩間違えれば即クラッシュの緊張感あるレースが特徴的です。

また、今シーズン初のスプリントも新フォーマットで開催され、

毎日が緊張と興奮のエンターテインメントとなり慌ただしく過ぎていきました。

開催前に投稿しました見どころ5選とあわせながら振り返ってみたいと思います。

スプリントシュートアウトとスプリントの順位

今シーズンのスプリントは、新フォーマットに変わり、スプリントのグリッド順位を決めるスプリントシュートアウト(スプリント予選)が実施されることとなりました。

まずは、スプリントの予選(シュートアウト)と決勝の順位をまとめました。

2023年 アゼルバイジャンGPスプリントシュートアウトリザルト

初のスプリントシュートアウトのトップタイムをマークしたのは、金曜の予選に引き続きフェラーリのルクレール選手が獲得。

スプリント予選でもフェラーリがレッドブルの前に立ち、2022年の速いフェラーリの復活を予感させてくれました。

果たして速いフェラーリから強いフェラーリになれるのか!?

ルクレール選手は、最後の最後でターン5のバリアにフロントを突っ込んでしまい、フロントウィングが壊れてしまうアクシデント。スプリントに向けてマシンへの影響が気になる終わり方でした。

2番手はレッドブルのペレス選手が入り、3番手に同じくレッドブルのフェルスタッペン選手と、前日の予選と同じ顔触れ。

そんな中で4番手にメルセデスのラッセル選手が入り、予選でQ2敗退からリカバリーのパフォーマンスを見せてくれました。

直線番長ウィリアムズのアルボン選手がQ3進出の7番手を獲得。サーキットの相性の良さを発揮する結果でした。

一方でQ3の進出は果たしたものの、DRSのトラブルを抱えているのがアストンマーティン勢。8番手にアロンソ選手、9番手にストロール選手と不安の残るスプリント予選の結果となりました。

角田選手は、18番手の結果。Q1ラストアタックで赤旗の影響を受けてしまい。Q1突破とはなりませんでした。

2023年 アゼルバイジャンGPスプリントリザルト

天気 晴れ
気温 22℃
路面温度 37℃

午前のスプリント予選から数時間後に開催された今シーズン初のスプリント。

スプリント予選でクラッシュしたウィリアムズのサージェント選手がマシンの復旧が間に合わず出走できなくなり、全19台でのレーススタートとなりました。

スプリントを制したのは、レッドブルのペレス選手。スプリント予選2番手からルクレール選手をオーバーテイクしフィニッシュとなりました。

さすがストリートマイスターのペレス選手です!

ミスなく安定したパフォーマンスで完璧なレース運びでした。

2位は、ルクレール選手が入りポイントを獲得。今シーズンは悪い流れが続いていただけに、ここで流れが切り替わるか決勝も楽しみです。

3位は、レッドブルのフェルスタッペン選手が入りました。

レース序盤で熱いバトルが見られたのは、3番手争いをしていたレッドブルのフェルスタッペン選手とメルセデスのラッセル選手です。

ターン2での接触はあったものの、高速サーキットでのギリギリのバトルは、手に汗握るものでした。レース終了後、フェルスタッペン選手のマシンにはダメージがあり、ラッセル選手と言い争う場面も...。

ダメージがあっても抜くことができないレッドブルとフェルスタッペン選手は驚異でもあります。

スプリントで最初のリタイヤとなってしまったのは、我らが角田選手。チームメイトとの接触でフロントウィングを壊し、ターン13でリアをウォールにぶつけてしまい破損。一度、ピットに戻って出るも、マシンが破損が大きく真っ直ぐ走らない状態だったため、そのままリタイヤとなりました。

スプリントの結果を踏まえて、決勝レースで気になるポイントは2つ。

1つ目は、ストレートスピードの違い。

レッドブルとフェラーリとでは、ストレートスピードに大きな違いがあります。

特にペレス選手がルクレールをオーバーテイクしたシーンでは、ペレス選手がDRSを使用して345km/hのスピードに対し、ルクレール選手はDRSなしで312km/hと、その差は33km/hもありました。

この差では、DRSなしの状態でトップを維持するのは簡単ではありません。

DRSが使用できないスタートから2周でルクレール選手はトップのまま、後続に1秒以上の差をつけれるかがポイントになります。

2つ目のポイントは、タイヤマネジメント。

スプリントでも気温は22度と過ごしやすいように見えますものの、路面は37度から33度といった高い温度を維持しており、タイヤの消耗も大きいように感じました。

バクーの舗装が変わっているのも要因の1つだと考えています。

タイヤの摩耗がレースにどのような影響を与えるのか?フリー走行が少なかった分、各チームデータも十分ではないので、長丁場の決勝レースでは、大きな要因になる可能性があります。

アゼルバイジャンGP予選と決勝の順位

続いてアゼルバイジャンGPの予選と決勝の順位をまとめました。

2023年 アゼルバイジャンGP予選リザルト

今回のアゼルバイジャンGPでは、スプリントの新フォーマットが導入され、週末の構成も変わり、決勝グリッドを決める予選は金曜日のPMに行われました。

予選トップタイムをマークしたのは、フェラーリのルクレール選手。

ここまで開幕から3戦連続でレッドブルがポールを獲得していましたが、ブレイク明けのアゼルバイジャンでフェラーリが魅せてくれました!

ルクレール選手は、アゼルバイジャンで3年連続のポール獲得。

フェラーリ復活か!?

2番手にレッドブルのフェルスタッペン選手、3番手に同じくレッドブルのペレス選手、4番手にフェラーリのサインツ選手と、決勝はレッドブルとフェラーリのガチンコ勝負です。

ガチンコもガチンコでQ3最初のアタックでは、ルクレール選手とフェルスタッペン選手は1000分の1秒まで同タイム。

特性の違うマシンでもコースの速さを突き詰めるとこういう奇跡的なことが起きるのがF1。

そして、この予選でルクレール選手以上に日本を沸かせてくれたのがアルファタウリの角田選手。

マシン戦闘力で劣ると言われていたAT04で、なんとQ2のみならずQ3に進出!

どうどうの8番手のタイムで予選トップ10入りを達成しました。

見ているこっちが興奮する熱い走りでした!

Q1で接触によりソフトタイヤがダメになり、グランプリで供給されるタイヤセットでソフトタイヤを使い切ってでも、ポイントの獲得が大きい決勝を見据えた作戦に切り替えた判断も素晴らしかった!

Q3進出の中でパフォーマンスアップを見せてくれたのがマクラーレン。

ノリス選手7番手、ピアストリ選手10番手と2台揃ってQ3進出しました。

開幕からマシントラブルで思ったようなパフォーマンスを出せていませんでしたが、ここにきてアップデートも入り戦闘力アップも図られ、パフォーマンスの向上が見られました。

直前番長のウィリアムズが2台揃ってQ2に進出し、高速サーキットであるバクーの特性ともあっていて、13番手にアルボン選手、15番手にサージェント選手と決して上位ではありませんが、それでも間違いなくウィリアムズのパフォーマンスは今シーズン上がっています。

2023年 アゼルバイジャンGP決勝リザルト

天気 晴れ
気温 25℃
路面温度 45℃

アゼルバイジャンGPの決勝を制したのは、スプリントに続いてレッドブルのペレス選手でした。

スプリントと決勝のどちらも逆転優勝とあって、前評判通りの市街地レースでの強さを見せつけました。

2位は、同じくレッドブルのフェルスタッペン選手となり、レッドブルがレースペースで他のチームを圧倒しているのは、第4戦でも変わっていませんでした。

3位は、今シーズン初の表彰台となったフェラーリのルクレール選手。シーズン序盤は不運もあり、表彰台を逃していましたが、予選トップから順位は下げたものの、着実な走りで表彰台を獲得しました。

角田選手は、2戦連続の10位フィニッシュとなり、スプリントで思うような結果を残せていなかったものの、決勝ではミスのない安定感のある走りを見せてポイント獲得となりました。

リタイヤとなったのは、アルファタウリのデ・フリース選手とアルファロメオの周選手の2台であり、市街地特有の荒れたレースになるかと思いきや、大きな混乱もなくスムーズなレースとなりました。

ドライバー・オブ・ザ・デイ

アゼルバイジャンGPのドライバー・オブ・ザ・デイは、この人!

前戦のオーストラリアGPに続いて2戦連続でペレス選手が獲得しました。

ストリートコース強すぎるよ!安定感抜群のミスしない走りでタイヤマネジメントも完璧。まさにキングオブストリート!!

ポイントランキング

第4戦アゼルバイジャンGP終了時点のポイントランキングです。

2023年 第4戦終了時のドライバーズランキング

ポイントランキングトップは、フェルスタッペン選手が維持しているものの、2位のペレス選手との差は、6ポイントに縮まっています。

スプリント2位、決勝3位を獲得したルクレール選手が、一気に6位までポジションアップとなっています。

角田選手も貴重な1ポイントを獲得し、2ポイントとなりました。

2023年 第4戦終了時のコンストラクターズランキング

コンストラクターズランキングは、レッドブルが2位のアストンマーティンに100ポイント近くの差をつけて独走となっています。

順位の変動はありません。

アゼルバイジャンGP決勝を5つのポイントで振り返る

アゼルバイジャンGP決勝のレースを5つのポイントで振り返ってみたいと思います。

① 2周以内に1秒以上の差をつくれなかったルクレール

決勝でルクレール選手が勝機を見出すとすれば、それはスタートからの2周で決まる。

2周以内に1秒以上の差をつけることができれば勝機が残る

2周以内に1秒以内で差であれば勝機がなくなる

結果は、予選トップのルクレール選手が2位のフェルスタッペン選手から1秒以上の差をつくることができず勝負あり!

DRSが有効となるや、フェルスタッペン選手がホームストレートでルクレール選手をオーバーテイクし、トップに立ちました。

レッドブルとフェラーリでは、ストレートスピードが約30km/hも違うため、ルクレール選手が守り切るのは難しかった。

② デ・フリースのクラッシュが流れを変える

トップを走るフェルスタッペン選手が11周目にピットインした直後、アルファタウリのデ・フリース選手が左フロントをウォールに接触し、そのままマシンを止めてリタイヤ。

セーフティーカーが出動し、この間にピットインしたペレス選手がトップになり、フェルスタッペン選手は再びルクレール選手の後ろで3番手になってしまったのです。

ここでペレス選手は、優勝をぐっと近づけたことになります。

③ 一瞬の隙をつくアロンソ選手のオーバーテイク

セーフティーカー明けの周回で一瞬の隙をついたアロンソ選手のオーバーテイクは、このレースで一番震えた瞬間でもありました。

ターン6という普段ではオーバーテイクポイントではない場所で、サインツ選手の一瞬の隙を見逃してませんでした。

この後、アロンソ選手は3位のルクレール選手にも迫る走りを見せるのです。

タイヤが消耗していない早い段階でのオーバーテイクは、さすがアロンソ選手です。

④ ミスしないハミルトン選手の精密な走り

19周目に6番手を走っていたアストンマーティンのストロール選手が、ターン16でミスしたところを、見逃さずオーバーテイクしたハミルトン選手の走りは、まさに精密機械のように正確でした。

とにかくハミルトン選手は、ミスをしない。

アロンソ選手もそうだけど、ワールドチャンピオン経験者のドライビングは、とにかくミスがない高い集中力が見ているこっちまで伝わってくる。

脱帽としていいようがない。

⑤ ヒュルケンベルグトレインにハマる

中盤以降、後半までずっと続いていたのが9位と10位のポイント争い。

ハースのヒュルケンベルグ選手を先頭にDRSトレインが続き、抜けない、抜けない、抜けない。

バクーで比較的抜きやすいサーキットではなかったのかってくらい抜けない。

46周目にやっとノリスがオーバーテイクし、その後、角田選手もオーバーテイク。

ここまで苦労したのには、2つの要因がありそう。

1つは、DRS1の作動ポイントが昨年よりも短くなっていること。

もう1つは、ハードタイヤが思ったよりも長持ちすること。

なんとももどかしい時間が続きました。

アゼルバイジャンGPの見どころ5選を振り返る

アゼルバイジャンGP決勝のレースについて、事前に見どころとしてあげていた5つのポイントで振り返ってみたいと思います。

【今シーズン初のスプリント開催!】2023 F1アゼルバイジャンGPの見どころ5選本ページはアフィリエイト広告を利用しています こんにちは。ひでまるこです。 中国GPの開催見送りによって、 4週間ぶり...

1.レッドブルDRS効果でぶっちぎりとなるか!

レッドブルのDRS効果は、アゼルバイジャンGPでも大きく発揮されました。

レッドブルのフェスルタッペン選手やペレス選手がフェラーリのルクレール選手をオーバーテイクした際も2.1kmの長いメインストレートでDRSがオンとなった瞬間にぶち抜いていました。

それは、ギリギリの攻防というわけではなく大きなスピード差を感じるものでした。

実際のレッドブルとフェラーリの速度差です。

トラック レッドブル フェラーリ 速度差
バックストレート 338km/h 332km/h 6km/h
メインストレートエンド 342km/h 333km/h 9km/h

マシンストレートとバックストレートのどちらもレッドブルが速い結果になっています。

その中で興味深いのは、DRSがアクティブになる前は、速度差がほとんど変わらない。

むしろフェラーリの方が速いのに、DRSがアクティブになった瞬間に大きな速度差が生じてオーバーテイクに至っているのです。

この結果を見ると、レッドブルのDRS効果=空力効率が非常に高いといえます。

2.各チームのアップデートによる勢力図の変化

今回のアゼルバイジャンGPは4週間ぶりの開催となるため、各チーム大小はあるものの、マシンのアップデートが実施されました。

例えばレッドブルは、サイドポッドのラジエターインレットが、広くて薄いものに変わり、より空力面の効率化を考えたレイアウトに変わっていました。

そんなアップデートで効果が発揮されたのは、マクラーレンとアルファタウリの2チームではないでしょうか。

マクラーレンは、予選で2台ともQ3に進出、スプリントシュートアウトでも10番手、11番手と、これまで以上にパフォーマンスが発揮されていました。

さらに信頼性も向上していて、大きな問題も出ていなかったように思います。

アルファタウリもAT04の戦闘力不足が叫ばれている中で、アゼルバイジャンではいい意味で裏切られたパフォーマンスを発揮していました。

決勝のレースペースもトレインにハマっていた部分はありますが、マクラーレンに置いて行かれるわけでもなく、角田選手が10位でポイントも獲得しました。

今シーズンはレッドブルが抜きに出ていて、その後にアストンマーティン、フェラーリ、メルセデスの3チームが続くため、4強はかたいところです。

そのため上位8位までは決まってしまうことから、9位と10位を中団勢は狙うことになります。そこで、マクラーレンはアルファタウリが戦えるところが、今後はより激しいポイント争いとなりそうです。

3.F1史上初の市街地スプリント

市街地コースは、オーバーテイクが少なく、スプリントには不向きとされている中で、オーバーテイクが多いとされているアゼルバイジャンでスプリントを開催しましたが、残念ながら多くのオーバーテイクが見られなかったといった印象です。

スプリントに限らず、決勝でも期待しているほどのオーバーテイクが見れるわけではなく、それにはいくつか要因があったようにも感じます。

DRS1のアクティブ距離が100m短くなったことや、スプリントを開催したことでマシンの熟成度を上げきれていなかったことも、チームによってはあるかもしれません。

また、そもそもスプリントのフォーマットが変わったことで、安全性やレースの面白さなど、否定的な意見が多く出ているのも事実としてあります。

結果としてF1史上初のスプリントは、予選が2回楽しめるといった面はあるものの、慌ただしく、レースは単調でした。

4.マシン・PUトラブル

昨年のアゼルバイジャンGPでは、フェラーリをはじめ多くのチームがトラブルでリタイアしていましたが、2023年は、ほとんどリタイアのするマシンは出ず、セーフティーカーもほとんどでなかったので、クリーンなレースでした。

アルピーヌのオコン選手やハースのヒュルケンベルグ選手は、セーフティーカーの出動を狙っていましたが、結果、最後まで出動されず順位を下げたていました。

昨年と違いマシンもPUも大きく変わらないので、各チームのマシンの信頼性も上がっているのだと思います。

5.厳しいながらもパフォーマンスを発揮する2人のドライバー

開幕から3戦連続の完走。そして、スタートポジションから順位を上げてのフィニッシュ。

その両方を達成している唯一のドライバーが、ハミルトン選手と角田選手でした。

アゼルバイジャンGPでの結果は、

ドライバー スプリントシュートアウト スプリント 予選 決勝
ハミルトン 6位 7位 5位 6位
角田 18位 DNF 8位 10位

残念ながら4戦連続とはなりませんでした。

それでも、ハミルトン選手は安定感抜群の実力を発揮していますし、角田選手もスプリントでリタイアしたものの、決勝では10位でポイント獲得と、パフォーマンス自体は発揮できていたように見えます。

まだまだシーズンは長いですが、今後もこの2人のドライバーには注目です。

最後のまとめ

今シーズン、初のスプリントが開催されたアゼルバイジャンGP。

日本時間では金曜日の夜から予選があり、土曜レース、日曜レースと、とにかく慌ただしいレースウイークであった印象です。

この状況をテレビで見ている人や現地でF1を観ている人は、どのように感じたのでしょうか?

新フォーマットになったこともあり、まだまだ多くの面で改善の必要があったと感じます。

やってみなければわからない面もあるとは思うので、今後のスプリント開催方式にも注目していきたいところです。

レースの方は、とにかくペレス選手の強さが目立ちました。

もともと市街地コースを得意としており、タイヤマネジメントが上手いと言われているペレス選手の力が存分に発揮されたレースだっと思います。

フェスルタッペン選手とのポイント差も縮まり、シーズンはまだまだ長いですが、今後の2人の関係性やポイント争いには目が離せません。

また、フェラーリも速さでレッドブルには及ばないものの、強さを見せるレース展開でもありました。

引き続きアストンマーティンも好調であり、メルセデスも悪くはないので、レッドブルを追いかける3チームの争いもまた熱い展開が続きそうな予感がしています。

マイアミも市街地コースの部類です。次のレースもキングオブストリートが強さを見せるか気になるところです。

F1は、主にフジテレビNEXTとDAZN(ダゾーン)で視聴することができます。

タイプ別の視聴方法を知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

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