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【F1初開催!!】マイアミGPがおもしろくなる見どころ5選

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こんにちは。ひでまるこです。

今日は、今週末開催されるF1第5戦マイアミGPの

見どころについて紹介します。

初開催となるマイアミGPの注目ポイントをチェックして、

みんなでF1を楽しみましょう!

マイアミGPの放送時間

まずは、マイアミGPの放送時間についてチェックです。

セッション 日本時間 現地時間
FP1 5月7日(土)3時30分 5月6日(金)14時30分
FP2 5月7日(土)6時30分 5月6日(金)17時30分
FP3 5月8日(日)2時00分 5月7日(土)13時00分
予選 5月8日(日)5時00分 5月7日(土)16時00分
決勝 5月9日(月)4時30分 5月8日(日)15時30分

フジテレビNEXTでは、フリー走行(FP)と予選はレース開始10分前、

決勝は40分前から放送されます。

北米で開催されるマイアミGPは、日本の真裏ということもあり放送時間は真夜中。

次の日、仕事の人には、ちょっとキツイのですが、

決勝なんかは割り切って早く寝て早く起きて見れる時間ではないでしょうか!?

それではマイアミGPがおもしくなる見どころ5選いってみましょう!



初開催のマイアミGP

なんといっても最初の見どころは、初開催となるマイアミGPです。

アメリカは、フロリダ州の主要都市であるマイアミ。

アメリカの南西に位置するこの町は、1年中温暖で蒸し暑い熱帯地域です。

F1が開催される5月の気温は、平均25℃前後と汗ばむ陽気ではないでしょうか。

ドライであれば路面温度もかなり高くなりそうですが、

今週末は今のところ雨予報となっています。

マイアミ・インターナショナル・オートドロームの紹介

まずはコースの紹介から。

マイアミ・インターナショナル・オートドロームは、

NFLのマイアミ・ドルフィンズが本拠地としている

ハードロックスタジアムを囲むようにレイアウトされている市街地サーキット。

しかし、公道は使用されておらず、私道と新しく作られたコースの併用で、

F1のときのみ使用される半市街地サーキットでもあります。

コースレイアウトは、以下の「FORMULA1-DATA」さんより。

仕様は以下のとおりになります。

設立年 2022年
全長 5,412m
コーナー数 19
周回 反時計周り
周回数 57周
特長 3本のストレート
※ 1本目:450m、2本目:1.4km、3本目:1.2km
前半は高速セクション、後半は低速セクション
DRSゾーン 3箇所(10から11コーナー、16から17コーナー、19から1コーナー)
タイヤ ハード:C2、ミディアム:C3、ソフト:C4
ラップタイム 1分30秒前後と予想

3本のストレートと、1コーナーから10コーナーまでは中・高速のコーナーが続き、

11コーナーからは低速コーナーが16コーナーまで続く、

全体でみれば中・高速サーキットです。

特に11コーナーと17コーナーはオーバーテイクポイントになりそうなので注目になります。

新舗装によるタイヤのデグラデーションに注目

マイアミ・インターナショナル・オートドロームは、市街地サーキットではあるものの

公道は使用されておらず、新たに舗装されたサーキット。

その舗装に使用されたアスファルトに実は秘密があるらしい。

今回のサーキットをデザインしたエイペックス・サーキット・デザインという会社が、

マイアミ・インターナショナル・オートドロームで使用したアスファルトは、

これまでF1のコースには不向きとされていたライムロック(石灰岩)という材質が使用したとのこと。

アメリカで採れるライムロックは世界でも特に硬いらしく、

そのことで他のF1開催サーキットと比較してタイヤに対する攻撃性を低く保つことができるそうです。

ここで注目なのがタイヤのデグラデーションとグリップ力!

デグラデーションは、タイヤの摩耗によるタイムへの影響をあらわしていて、

摩耗すればタイムも徐々に落ちてくるのですが、

タイヤの攻撃性が低いアスファルトであればタイムの落ちも緩やかになるはずです。

タイヤ交換の回数が、どう設定されるのか注目になります。

もう一つは、タイヤへの攻撃性が低いということはグリップ力が低い?ということも考えられます。

ドライバーのコメントなどで、新コースのグリップ力にも注目したいところです。

各チームのマシンセットアップに注目

マイアミ・インターナショナル・オートドロームは、

中高速サーキットではあるものの、前半の高速区間と後半の低速区間で、

しっかりと特性が分かれているコースです。

マシンのセットアップの標準をどこに持ってくるかが難しいように見えます。

オーバーテイクポイントを長いストレートエンドと推測すると、

11コーナーと17コーナーになりますが、

特に17コーナーの前は低速セクションなので、

ここでいかにスピードを落とさずにストレートに突入できるかがポイントになります。

そうなるとある程度、低速よりのセットアップも必要です。

これまでレッドブルは最高速が高く、フェラーリは低速区間が速いと言われていたので、

優勝争いをしているこの2チームを中心に各チームが、

最高速重視か、低速セクション重視か、

どちらよりのマシンセットアップにするのか、

そしてタイムにどのような影響が出るのか注目になります。

各チームのマシンアップデート

マイアミGPでは、マシンのアップデートパーツを投入するチームが多くなりそうです。

例年であればヨーロッパラウンドが始まるエミリア・ロマーニャGPで

マシンをアップデートする傾向にありましたが、今年はスプリントだったこともあり、

マイアミGPの方に標準を持ってきているようです。

既にトップ争いをしているフェラーリは、パワーユニットのアップデートを投入予定。

苦戦が続いているメルセデスも、アップデートパーツを投入してくる噂です。

なかなかF1放送を見ながらマシンのアップデートを探すのは難しいですが、

そのアップデートによってタイムにどのような影響が出てくるのか?

特にフェラーリとメルセデスのタイムには注目する必要があります。

また、この2チームは、他のチームと比較してもポーパシングが大きいので、

ポーパシングの様子にも注目ですね。

50%のジンクスレッドブル打ち破れるか!

前回のエミリア・ロマーニャGPで完全勝利を果たしたレッドブル。

強いレッドブルが戻ってきた印象でしたが、

これまでのレース結果をポイントでみると以下のとおり。

R1 R2 R3 R4 R5
フェルスタッペン 25 34
ペレス 12 18 24

多少、浮き沈みのある結果になっています。

特にフェルスタッペン選手は、R1とR3はマシントラブルによるリタイヤなので、

これがジンクス化されないためにもマイアミGPは重要な1戦です。

本当に強いレッドブルが復活したのか注目になります。

角田選手、新サーキットで結果を残せるか!?

次に注目なのが我らが角田選手です!

前戦のエミリア・ロマーニャGPは、難しいコンディションの中で

いい走りをみせてくれて6ポイント獲得。

地元のイタリアでチームメイトのガスリー選手を上回る結果を見せてくれました。

この流れで新サーキットであるマイアミGPになるわけですが、

ここでもガスリー選手を上回る結果をの残せるかが注目になります。

前戦の舞台となったイモラは、角田選手もよく知るサーキットで、

走ったことも多かったサーキット。

よく知るサーキットで結果を残せたのは大きかったのですが、

さらに新サーキットでも結果を残せれば、一気に評価が上がると思います。

昨年のサウジアラビアGPでも結果を新サーキットで結果を残していただけに、

このマイアミGPでもポイント獲得できるのか注目になります。

ペレス選手の活躍に注目

アメリカとメキシコはお隣ということもあり、

おそらくペレス選手のファンも多いと予想されます。

昨年のメキシコGPでは地元ファンの応援を背に3位表彰台を獲得。

これまでファンの力を味方にしていたペレス選手が、

マイアミGPでも結果を残す走りができるか注目しています。

全戦のエミリア・ロマーニャGPでもペレス選手はいい走りを見せてくれていました。

2位争いをフェラーリのルクレール選手としていて、

ルクレール選手のミスにもつながっていたと個人的には思っています。

それだけプッシュしなければペレス選手を攻略できなかった。

むしろペレス選手が、ルクレール選手の走りの特徴を踏まえつつ走っていたようにも見えました。

注目度高まるぺレス選手の走りに注目です!

最後に

ついにマイアミでF1初開催となります。

新サーキットで、新しいコースレイアウト、新しい舗装、全て新しいものだらけ。

まずはレースやタイムも気になりますが、

マイアミGPの様子、風景、ドライバーやチームの表情など、

その雰囲気を味わいたいですね。

そして、ポイント差が縮まり、さらに激しくなるフェラーリとレッドブルのチャンピオン争い。

マイアミGPは、再び雨のレースとなりそうなので、

難しいコンディションの中でどちらが制するのかも注目になります。

また、雨といったらマクラーレンのノリス選手。

これまで安定してポイントを獲得していて、さらに雨に強いドライバー。

ノリス選手の走りにも目が離せません。

あれ!?注目ポイント増えていない??って感じですが、

初開催のマイアミGPも楽しみましょう!